金沢会館について

平成29年(2017年)5月、仏教を聞くことを最優先に、市内の幹線道路沿いの集まりやすい場所に、広い駐車場を備え建立されました。
広さ80畳の講堂は木造建築、漆喰壁ならではの、心地よい空間となっています。
また、落ち着いて語らえる、中庭に面した明るいラウンジスペースもあります。

目次

主な特徴

会館全景

新築の木造会館で、敷地内の広い駐車場は40台の駐車が可能。
手前の棟が講堂で、奥の別棟には会議室などがあります。

講堂

80畳の講堂前方には、「破満」の文字が刺繍された緞帳が設置されています。
本堂の壁は漆喰であり、木の香りで潤い心癒される空間となっています。
また、映画上映の機会もあることから、最新の音響設備も使われています。

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ラウンジ

コーヒーを飲みながら歓談できるラウンジは、心ゆくまで語り合える憩いの場。
壁には会館が完成するまでの様子や、過去の行事の様子などの写真が、更にその上には「無量光明土」と書写された額が掛けられています。

その他、二重断熱採用などいくつも特徴があり、聞法最優先の会館として親しまれています。

会館建立のエピソード

金沢会館建立用地の発見

金沢会館用地の草むしり

金沢会館工事スタート

金沢会館、急ピッチで工事進む

会館の御仏壇、有志で見学へ

会館工事現場の見学会

工事終了!落慶に向けラストスパート

会館落慶間近に迫る

金沢会館 落慶座談会開催

落慶座談会「抜苦与楽」のご教導を通して

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