国道沿いにある大看板について、顕正新聞令和3年12月15日号に掲載された内容を紹介いたします。
目次
会館近くの国道に 8畳の大看板でアピール
金沢会館の大看板が、12月2日、交通量の多い国道157号線沿いにお目見えした。
会館から徒歩5分ほどで、車の往来に加え、そばの高橋川沿いを散歩する人も多い場所である。
畳8枚分で、大文字の「浄土真宗親鸞会」の下には「正信偈・歎異抄の法話があります」とある。
「何が行われている建物か一目で分かるように」との法友の声が生かされた。
アイデアは、7月頃に持ち上がり、8月末に現在の場所が見つかった。会館の館長を中心に代表者が打ち合わせを重ね、外観の写真やフェイスブックページにつながるQRコードを記載するなど、様々な意見が出た。
永年、建築業に携わる館長が、何度も業者と交渉し、1カ月半かけて法友の思いが形になった。
設置から2日後には、うれしいニュースが。会館近くでの勉強会に初めて参加した60代の夫婦が、
「ウオーキングしていたら、浄土真宗っていう看板を見つけたよ、と2人で話していたんです」
と言っていたのだ。
館長は、「第2、第3の看板も検討中です。弥陀の本願は、宣伝しすぎることはないですから」とますます張り切っている。

左下にはQRコードも

編集後記
看板設置の経緯を通し、宣伝の大切さを実感しました。
最近では看板から会館のことを知り、続けて足を運ばれる方もあります。
これからも有縁の方とともに、会館で弥陀の本願を聞かせていただきましょう!
