平成30年6月、金沢会館が落成してから1年を迎えました。
当時の様子が顕正新聞(平成30年6月15日号)に掲載されていますので、紹介いたします。
目次
会館1周年 金沢が躍動
金沢会館(石川県)の落成1周年を、6月3日、80畳に集う法友が祝した。
午前中は、宮本順子講師が説法する。1年前に高森先生が講堂でご教導くださった「抜苦与楽」の意味を振り返り、その身になるための聞法の会館であると説いた。
楽しい会食のあと、午後の目玉は、有志による劇「祇園精舎の物語」。
2600年前、何としても聞法道場を建てようとした給孤独長者の逸話を演じ、会館建立の原点を確認する。
また、館長からは、会館の特長が改めて発表された。たゆまず発信されている法話案内チラシなどにより、ここ1年で仏縁を結んだ人も多く、「木造で温かみがあり、最高の音響システムに、遮音性も抜群。聴聞第一の、日本一の会館です」という
説明に、感嘆の声が漏れる。
さらに、副館長の軽妙な司会で、会館設備をクイズで学んだ。
法友の絆が強まり、一層の聞法精進を誓い合う勝縁となった。
編集後記
法話だけでなく、楽しい企画も通して、会館建立の原点の確認が実感しました。
これからもこの会館で、重ねて親鸞聖人の教えを聞かせていただきましょう!
