会館行事– category –
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会館行事
ご法話(令和8年5月5日)
5月5日、金沢会館で泉先生のご法話があり、親鸞聖人のお言葉を通して、本当の私の姿について詳しく教えていただきました。今回は、その内容の一部を紹介いたします。 人間とは、煩悩具足の者 仏教とはどんな教えなのか。お釈迦さまは、一言で「仏教は法鏡... -
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越前の地に真宗の灯を灯した道性
今回は、真宗山元派(現在の真宗山元派本山・證誠寺)の実質的な開基とされる道性について紹介します。 三河国(現在の愛知県東部)に生まれた道性は、師・如道の教えのもとで越前の地へと赴き、阿弥陀仏の本願を精力的に伝えました。そして師の後継者たち... -
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蓮如上人を生涯支えた法敬房順誓と照円寺について
今回は、浄土真宗の中興の祖・蓮如上人のお弟子の中でも、とりわけ深く信頼された人物「法敬房順誓」と、順誓が開かれた石川県の照円寺についてご紹介します。 順誓は『蓮如上人御一代記聞書』の中にもよく登場します。 領主としての生き方を捨て、蓮如上... -
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真言密教から親鸞聖人の教えへ―如道の生涯と覚如上人との出会い
今回は、浄土真宗の三門徒派、誠照寺派、山元派の元祖といわれる如道について紹介します。 如道は、親鸞聖人の教えに出会い、阿弥陀仏の本願を伝えることに生涯を捧げました。そして覚如上人との深いご縁によって、北陸に浄土真宗の教えを広めたのです。 ... -
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親鸞聖人と「車の道場」誠照寺 − 北陸での初めての説法の地
親鸞聖人が北陸でどのような活動をされたか、当時の詳しい記録はほとんどありません。 しかし、聖人が訪れたとされる場所には数多くの伝承が今も息づいており、それこそが聖人の確かな足跡を物語っています。 そして、人々の間で語り継がれたこれらの物語... -
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フル回転 法城365日
今回は、平成31年1月1日号の顕正新聞を紹介します。 前年に金沢会館は1周年を迎えました。。1周年については以下の記事をお読みください。 毎日法話が当たり前に 昨年から状況が変わり、それに伴い各地の会館は、「一日も休ませることのないように」との先... -
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コラボ講座企画(令和6年12月21日)
12月21日、金沢会館で「生活&終活イキイキフェスタ」と題した、コラボ講座企画が行われました。最初は弁護士の臼井先生、次に仏教講師の宮本先生にお話しいただきました。 今回は、その一部を紹介いたします。 臼井弁護士の講座 「終活」ということについ... -
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黎明期の証言「夢の実現 観光会館での御法話」
『顕真』平成16年6月号から、浄土真宗親鸞会、黎明期の証言を紹介します。 前回の記事はこちらです。 観光会館での御法話 昭和50年4月13日、金沢市内有数の規模を誇る観光会館(現:金沢歌劇座)で、ついに高森先生ご法話が実現します。名勝・兼六園に近い... -
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コラボ講座企画(令和6年9月22日)
9月22日、金沢会館で「生活&終活フェスタ」と題した、2名の先生によるコラボ講座企画が行われました。最初は医師の二村先生による講座で、テーマは「認知症の介護と接し方」について。その後、仏教講師の宮本先生から「人生の目的と歎異抄」という内容で... -
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黎明期の証言「公共施設も聞法会場に」
『顕真』平成16年6月号から、浄土真宗親鸞会、黎明期の証言を紹介します。 前回の記事はこちらです。 石川県でも、金沢市以外の参詣者の増加は目覚ましく、昭和41年、津幡のHさん宅の高森先生ご法話に参詣したKさんは、 「百人ぐらいはあったでしょうか。...