高森先生の講演– category –
-
高森先生の講演
黎明期の証言「石川県へ法灯継承」
今回は、顕真平成16年4月号に掲載された黎明期の証言を紹介します。 「寺で10人」が続いた石川県 不惜身命の法戦、龍華の御代まで 高森先生が50数年前、地元・富山県に点じられた法灯は、隣の石川県金沢市へ飛び火しました。 しかし、石川県では20数年、"... -
高森先生の講演
【黎明期の証言】目のさめるようなご説法
今回は、黎明期の証言で、親鸞会結成前のKさんのインタビューを紹介します。 ハッキリ答える布教使がいない 昭和8年、東京に生まれた私は、戦争のただ中で育ちました。 「死んで護国の鬼となれ」との教育を受け、小学校で射撃や手榴弾を投げる練習をし、切... -
高森先生の講演
高森先生 和倉温泉「のと楽」でのご法筵
今回は、顕正新聞平成2年3月1日号の内容を紹介します。 前夜からの交流会 平成2年1月31日、真宗の宝庫・能登にて年に一度の高森先生のご法筵が開かれました。 会場は、海岸沿いに佇む和倉温泉「のと楽」(七尾市)。 「温泉にゆっくりつかって、真剣に聴聞... -
高森先生の講演
黎明期の証言 「森本から津幡へ」
『顕真』平成16年6月号を参考に、浄土真宗親鸞会、黎明期の証言を紹介します。 前回の記事はこちらです。 法灯は津幡町へ 法灯は、金沢市の北、津幡町へ飛び火した。同町に住むOさん(前記事で紹介したTさんの妹)が、熱心な親鸞学徒になったのだ。 寺と縁... -
高森先生の講演
黎明期の証言 「雌伏20年、金沢に信火」
『顕真』平成16年6月号を参考に、浄土真宗親鸞会、黎明期の証言を紹介します。 高森先生の石川県初のご法話 高森先生の石川県初のご法話は、昭和26年(1951年)ごろ、金沢市郊外・森本の勝光寺で開かれた。 当時は、寺の近所の主婦が、口コミで集まってい...
1