5月4日、金沢会館の月に一度の大掃除が行われました。
目次
掃除について
高森先生は掃除について次のように教えられていますので、
繰り返し学ばせていただきましょう。
掃除は、人間形成全てに通じる
(高森先生)
不精している者は、部屋のにおいでわかる。
下宿していた時、どれ一つゆがんでいるのも嫌いだった。
何がどこにあるのか、目をつむっていてもわかるようにしていた。
掃除、整頓、たたみふきは一日おきにした。
釈尊は、掃除を徹底して勧められた。修行の基本であると。
人間形成によい、全てに通ずるのである。
大掃除の様子
今回も20名以上の学徒が参加。
中庭・窓掃除や畳ふき、備品の整理整頓などを分担して行い、普段以上にきれいになりました。
途中の休憩では、おめでたい発表も。その他、顔を合わせて普段のことなど語り合い、
参加された皆さんの笑みがこぼれていました。
掃除終了後、館長さんから
「皆さんが日頃綺麗にされているおかげで、今年の5月でこの会館も6周年。
これからも大切に使わせていただき、子々孫々に受け継いでいきたいと思います」
とコメントがあり、参加者と気持ちを一つにしました。


掃除に合わせて、お仏花やお花もきれいに整えられました。いつもありがとうございます!




編集後記
大掃除は、会館を大切にして、より仏法に心が掛かる素晴らしいご縁であるのはもちろん、
法友と顔を合わせて語る機会にもなります。
善知識・同行には親しみ近づけ
(親鸞聖人『末灯鈔』)
親鸞聖人も教えられる通り、共に仏教を聞き求める仲間の存在が大切です。
これからも、一緒に金沢会館で、聞法いたしましょう!
