今回は、平成31年1月1日号の顕正新聞を紹介します。
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目次
毎日法話が当たり前に
昨年から状況が変わり、それに伴い各地の会館は、「一日も休ませることのないように」との先生のご教導どおり、連日、法話や会合が開かれ、法の花が咲いている。
金沢会館での法話は以前は週2回ほどだったが、新体制で常時、六~七人の講師が交代で説法するようになり、ほぼ毎日、法話が開かれている。
館長は、「一座一座の参詣人数も増えています。会館で正座で真剣に聴聞することで、皆さんの聞法心がより高まってきたのですね」と喜ぶ。
金沢市の多賀さんは、「毎日、聞法が楽しみで、一番乗りで会館に参詣しているんですよ」と笑顔を見せる。
金沢市の日下部浩さんは、昭和27年に高森先生にお遇いするまで、真の知識を求めて寺々を巡った思い出を振り返る。
「当時はまだ、毎日、朝昼晩と説教のある寺が20~30カ寺はありましたが、今ではすっかりなくなりました。反対に、親鸞会の会館では、連日、平生業成の教えが説かれています。正統はどちらか明らかですね」と語った。
石川県に真実の仏法が伝わったときのことについては、以下の記事もお読みください。
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編集後記
金沢会館は、落慶当時から聞法の場として、毎日のように多くの学徒が集まる場所となっていました。
これからも浄土真宗親鸞会金沢会館で、阿弥陀仏の本願を真剣に聞かせていただきましょう。
