平成28年10月、いよいよ金沢会館建立の工事が始まりました。
その時の様子が当時の顕正新聞(平成28年11月15日号)に掲載されていますので、紹介いたします。
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金沢会館工事始まる。講堂に「破満」の緞帳
城下町で知られる金沢に、来春、南無六字の城「金沢会館」が建立される。10月中旬に着工し、現在、基礎工事が終わろうとしている。
金沢会館の特徴は、聞法専用の「本堂」と、会合や事務、台所、談話室などの機能を集約した「別館」の2棟建てである点で、2棟の間には庭園も造られる。
80畳の講堂には、親鸞会館(富山県)の大講堂の緞帳が移設される予定だ。緞帳の厳かな「破満」の文字は、本堂の雰囲気を引き締める。
さらに最新型の音響設備が導入される予定で、アニメ上映では、映画館並みの迫力が期待できるという。
地元の人にも親しまれ、毎日でも通いたくなる会館を目指し、建立事業は着々と進展している。

